自家製天然酵母でおいしいパンのお取り寄せ通販はpsipsina

パンのこだわり | 手作りの自家製天然酵母パンのお店



天然酵母でパンを焼くと

昨日食べたパンの味覚えてますか?

パンは学校の給食から、コンビニ、スーパー、まちのパン屋さんまでとても身近に私達によりそっています。
お気に入りのパンのある生活は日常にささやかな楽しみを与えてくれます。
そんな身近なパンですが、作り方はさまざま。こだわりぬいた材料をふんだんに使うものもあれば、スーパーで手に入る材料とホームベーカリーでもパンは作れます。


psipsinaは身近に寄り添うものだから、びっくりするような高級な小麦やバターを使って、素材ありきで美味しさを追求は、なんだかちょっと違うかなと考えました。
もちろん、少しこだわった材料も使ってますが、それも特別高級なものでなくて、海外で美味しいパン屋さんがごく普通に使っているくらいの基礎的なこだわりです。

ただひとつだけ、psipsinaがぜったいに手を抜かずに、まいにち育てているこだわりがあります。
自家製の天然酵母です。

パンの個性はもちろん食材でも現れますが、なによりも酵母の違いがパンの個性を大きくかえます。
なぜならパンは小麦をただ焼いた「焼きもの」ではなく、「発酵食品」だからです。
酵母はただパンを柔らかく大きくするものではなく、麦を変質させ、もともとはなかった美味しさを創りだしてくれます。それは焼きあがったあとの麦の香りを引き立て、かめば噛むほど「味」がする。ただの「焼きもの」ではないことを実感でさせてくれます。

じゃあすべてのパンはそんな味わい深いものなの?
残念ながらそうではありません。

酵母がおいしさを創りだしてくれるまでには「時間」がかかります。
膨らむだけなら短時間でできますが、麦を変え、なかった美味しさを創りだすまでは、まる二日ほどの時間がかかります。
ご家庭や、商品サイクルの早いコンビニ、たくさんの量が必要な給食などでは
なかなか簡単にできることではありません。

でも手を抜かずに、時間をかければまちがいなく酵母はおいしいパンの準備をしてくれます。
だからpsipsinaはその手間だけは抜けませんでした。


psipsinaのパンは、長時間低温熟成で酵母がより深い美味しさを創りだせるように、鉱水を使ってパン生地を練っています。また焼きあがった時のおいしさが引き立つように、ゲランドの塩ときび糖を使いっています。

いちど天然酵母が育ててくれた美味しさを味わってみてください。